工房のご案内
印傳工房南都の概要
印傳工房南都は、奈良時代より受け継がれた伝統技術を今に伝える印傳専門の工房です。
奈良県宇陀市菟田野区は古くから革製品製造の盛んで、印傳工房南都も、40年以上前にこの地で創業し、現在の南浦太市郎が三代目となります。
伝統的な、漆(うるし)で紋様を描く印傳のバックをはじめ、小物など多様な製品を製作しています。また、古来の熏し(いぶし)の技法を用いた製品も数多く製作しているのも当工房の特徴です。
地図・交通
■電車・バス
榛原駅下車 菟田野行きバス15分 地蔵ケ辻下車 徒歩5分
■車
西名阪自動道 針インターより約30分